2008年02月25日
キヨスク?キオスク?
英語ではキオスクなんですが。。
キヨスク(kiosk)とは、JR各社の駅構内にある小型売店のブランド名である。また、一般的には駅構内で新聞、雑誌、タバコ、菓子などを売る小型売店類全般を指すこともある。本項では主にJRの鉄道駅管轄内のものについて扱う。
後述のように、簡易構造物一般を指す英語「KIOSK(読みはキオスク)」に日本語の意味をかけて「キヨスク」としている。なお、JR東日本の駅については2007年7月からキヨスクからキオスクに変更している。
1932年4月に、上野駅・東京駅構内に10店舗で鉄道弘済会が物品販売を行う売店を開いたのに始まる。鉄道事故などで一家の働き手を失ってしまった家族(主として鉄道殉職者の妻)に働き口を確保する目的があったと言われる。1973年、それまでの「鉄道弘済会売店」からのイメージチェンジを図るため、KIOSK(キヨスク)という愛称が付けられた。KIOSKはトルコ語のköşk(キョシュク。「東屋(あずまや)」の意味)に由来する英語で、「清く」「気安く」の意味から「キヨスク」と読ませた。
※ 組織(鉄道弘済会)が「清く」「すくすく」と成長するようにという説もある。
キヨスクはロシア語由来という説もある(当初、国鉄はそう説明していたという。戦後に影響力を強めた組合の意向によるものか)。
KIOSKの綴りを日本語読みして「キオスク」と表記する場合があるが、この場合は鉄道弘済会の「キヨスク」以外の業者による店舗を含めた駅売店の総称としての意味合いを込めることが多い。
日本国有鉄道(国鉄)の分割民営化に合わせて、鉄道弘済会は財団法人鉄道弘済会とJRグループ各社が出資する6つの株式会社(北海道キヨスク、東日本キヨスク、東海キヨスク、西日本キヨスク、四国キヨスク、九州キヨスク)に分割された。
近年は鉄道乗客数の減少などを原因とした収益減少から、中小の駅からは撤退するケースが多々見られ、各ホームごとに複数の店舗を有した駅でも駅舎内の1店舗に集約したり、キヨスク各社が展開するコンビニエンスストア業態に転換されるケースや、コンビニチェーンとフランチャイズ契約したキヨスク各社もしくはJR系物販会社の店舗が進出するケースも見受けられる。しかし、店舗数の減少・集約はキヨスクに対する利用客のニーズ(ついでの用事や急な用事で品物が必要になる、など)に反し、不満の声も少なくないとされる。
なお、諸外国では一般的に電話ボックス、インターネットができるちょっとしたブース、宝くじやナンバーズの販売所といった小さな面積で一定の機能またはサービスを提供するものに対して、この呼称が使われる。「コンパクトにまとまっていて機能的なサービスを提供する店=キヨスク」と考えられる。日本でもコンビニエンスストアや駅などに設置されるマルチメディア端末(ローソンのLoppi、ファミリーマートのFamiポートなど)のことを「キヨスク端末」と呼ぶ例がある。
(以上、ウィキペディアより引用)
あのお釣りさばきは必見です!
相互リンク
立川デリヘル 大阪デリヘル情報 埼玉のデリヘル デリヘル デリヘル横浜 デリヘル 大塚 デリバリーヘルス 渋谷 品川デリバリーヘルス 上野デリヘル 池袋デリヘル
- by
- at 10:11